今回山口の両親がいっしょなので、普段泊まるようなビジネスホテルじゃなく京都らしい旅館を探しました(←オットが^^;)

それで泊まったのが十四春旅館。明治42年に建てられた薬屋だった個人宅を旅館にしたそうです。

なにせ登録有形文化財に指定されている昔の建物、いろいろと不便な点が多く(例えば1階の部屋からお風呂に行くには一度2階に

登ってまた階段を下りないといけないのですが、この階段が狭くて急!)私はそういう不便な点も趣き深く楽しかったのですがオットの

両親には申し訳なく感じました^^;

私たちが泊まったのは中庭に面した2階の部屋。夜はお庭がライトアップされます。洗面やトイレも中庭に面した渡り廊下にあるので

行くたびに外が感じられるというか・・・

もしも一戸建てに住めるとしたら中庭のある家がいいなぁ〜としみじみ思いました。

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