2009年 4月29日

台湾2日目。ちょっと早起きして台北から1時間ほどで行ける九分(フンは本当はニンベンがつきます)へ。

九分までの行き方は

1 台湾鉄道で 台湾→瑞芳 瑞芳から基隆客運バス利用。

2 MRT忠孝復興駅前から基隆客運の直行バス金瓜石行き利用。

とありますが、台湾鉄道に乗ってみたかったので1の方法で行きました。

台湾ではほとんど日本と同じ感覚で電車やバスの乗れました。というのも悠々カードがあるから♪

日本のスイカみたいなものです。MRT運賃が20%引きでMRT←→バスの乗り換えを1時間以内にすると後に利用した方の

運賃が8割引になるそうです。割引も魅力ですがとにかく小銭がいらないのと行き先の値段を調べなくてすむのが旅行者に

はとにかくありがたい♪

昨日買ったんですが大人用が500元、子供用が300元でした(うち100元はデポジット)。残高が少なくなったら100元から

MRT駅の自販機でできます。

 

なので2の方法で行ったほうが安くて簡単だったかも。1は台湾鉄道の切符買うのがちと面倒。でもまぁ台湾は漢字です

からね^^/紙に乗りたい電車の時刻と行き先、枚数を書く方法で窓口で切符ゲット。

旅気分が味わえる台湾鉄道。

台北〜瑞芳、自強号(特急)

で40分。指定席。大人80元

瑞芳駅。鉄っちゃんだったらた

まらないと思うの。

バスから降りたところ。

 

赤提燈がよい感じ。

太平洋を見下ろす山の斜面に広がっている小さな町九分。19世紀末に金鉱が発見され一時は「小香港」の異名をとる

繁華街だったそう。それが金鉱の閉山により衰退。1989年に九分を舞台にした映画「非情城市」が上映されて一躍

脚光を浴び台湾有数の観光名所になったらしいです。

この眺め、どこかで見た覚えないですか?真偽の程は知りませんが「千と千尋の神隠し」のモデルになった町として有名

なのです。

台湾でいろいろ美味しいスイーツを食べましたがその

中でも3本の指に入るのが阿柑姨芋圓で食べた芋園。

粗いカキ氷の上にタロイモやヤマイモなどで作られた

団子が乗ってます。これがもちもちでウマ〜〜っ。

お店の奥へずんずん進んでいくと(これが入ってって

いいの?ってとこなんですが)←のような景色の見える

テラス(?)にでます。

お店は坂の上

↑まだわりと早い時間で平日なので空いてましたが休日

はかなり混み合う人気店らしいです^^

 

雰囲気ある茶芸館も数多くある九分(行かなかったけど)。

1泊して夜の雰囲気を味わってみたいなぁ。

 

↓必食とガイドブックに書かれていた草餅は残念ながら

口にあわず^^;

台湾1日目top十分